就職や転職の自己PRは周囲からの客観的な評価も入れると良い

就職活動や転職活動をしているときには面接を受けることになりますが、そこでの定番の質問に自己PRというのがあります。

自己PRを考えておかないと、確実に面接で困るので、そこはあらかじめ頭に入れておきましょう。

しかし、自己PRはただ考えれば良いわけではなくて、きちんと面接官から評価されるように構成しないといけないのです。評価されるために必要なことといえば、やはりその自己PRの真実味です。

それは本当のことなのか?と面接官に疑われてしまうと、なかなか評価されないので、自分の自己PRが本当のことなんだというのを面接官に分かってもらえるように、信じてもらえるように作っていきましょう。

そのために重要になるのは自分以外の登場人物を使うということです。

自分以外の登場人物による評価を入れると、より客観的な自己PRになると思うのです。それが重要です。例えば、自分の部屋を自分が掃除したときに、自分自身で綺麗になったと思ったと話すよりも、自分以外の誰かがその部屋を見て綺麗になったねと言ってくれたと伝えた方が、説得力があるというか、綺麗さに真実味がありそうな気がするのです。

基本的に自分のことはよく見せたいと人間は考えるはずなので、綺麗さを盛っている可能性もあります。

しかし、周囲の人間が自分に関係ない立場から綺麗になったと言ってくれれば、それは綺麗さに関して盛っていない可能性が高いので、より真実味があると言えるのではないでしょうか?

それを自己PRでも入れていくと、面接官の見方としても真実味が感じられて、高評価になりやすい気がします。

したがって、就職や転職における自己PRというのは、自分自身の能力とか、経験に基づく話をするわけですが、そこには自分自身の考えのみではなく、別の誰かの評価や感想なども入れていくと望ましいのです。

自分が自己PRのネタにしようと考えているものについて、周りの人に言われたこと、指摘されたことはないか?思い出してみましょう。

そういったことがもしあったならば積極的に自己PRの中に取り入れていった方が良いと思います。

自己PRというのは志望動機と並べられるほどに重要な質問で、そこでどういう話ができるか?というのがとても大切です。

したがって、面接官の立場に立って、自分ならばどういう自己PRを評価したいと思えるか?どういう自己PRに感心するか?ということを考慮して考えていくと良いと言えるのではないでしょうか?

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